SAIPAN PICについて                マニャガハ島について
スポンサーサイト
2008/09/08(月) 10:38:43| | トラックバック(-) コメント(-)
PIC クライミング・ウォール

サイパンPICの掲示板作りました。

正式にはクライミング・ウォールというようです。プールの奥に運動会のようなゲームを行なう芝生の場所がありその奥にハンモックやクライミング・ウォールがあります。夕日を見ながらたたずむとホッとする場所でした。私には穴場的存在。

高さは3階建てくらいの所の四方が壁になっていて手で握られる大きさの岩がたくさん貼ってあります。命綱をつけて登ります。そんなに混雑はしていませんでしたg、人はいました。やっている時間は限定しているようなのでやる時は確かめた方がいいと思います。これ以外の設備、インラインスケートやビリヤードやその他のアクティビティーは無料の上、大抵クラブメートが手助けしてくれるので驚きです。クライミング・ウォールと同じような設備がマニャガハ島にありますが、その値段を見るとPICの太っ腹が感じられます。

 私の経験では
・やっておけば良かったと後悔(見ただけでした)
・ハンモックに30分程度寝ていましたが、それも気持ちよかった


リンク紹介

「南国万丈記 身体を動かせ・・・そしてスカッと・・・ 」にクライミングウォールの写真等が詳しいです。

海と旅サイパン情報のリンクやご本人のホームページもあります


PIC カヤック
空港に3時ごろ着き、4時ごろにはホテル前の海でカヤックに乗っていました。ホテルのビーチセンターに行くとオールを無料で貸してくれます。(シュノーケリングセットと一緒には貸してくれません)。1日目で日差しを甘く見ていました、すぐに日焼けします。夕方でもTシャツを着たほうが良いです。

なぜ、シュノーケリングを貸してくれないかは放送で分かりました。沖のブイの外に行くと監視員から放送が入ります(3ヶ国語位で)。カヤックから降りてしまうと、危険と放送が入ります。監視員といってもビーチセンターにいるクラブメートです。私たちと世間話をしながら、色々とサイパンの事を教えてくれたり楽しませてくれたりしながら、しっかりと海を見ています。

私はやりませんでしたが、ウィンドサーフィンもツアー(教えてくれる)がありました。最初陸で体重の移動について練習しているのを見ましたが楽しそうです。陸の上で失敗して海に落ちる事も練習?していました。(クラブメートがふざけていた)

PICでは無料で貸してくれるのでカヤックは、20分くらいすると皆やめて、他の遊びを行います。(すぐ飽きるのか、暑いのか)。ほかのホテル等では高いお金を出さないと貸してくれないのを考えると、この辺がPICの良さで、一日遊びつくせない事になるのでしょう。

20050125165350.jpg



2度目(2004年12月)に行った時は、ヨットらしきものもありました。見ただけで、やっているのを見ていないので何もいえませんが、、、2〜3人くらいで転ばないウィンドサーフィン程度の大きさでした。(ゴメンナサイ)
追加)こちらのホームページにPICの写真があります。下のほうにヨットが。これくらい写真があったら私のBLOGも充実するのにと反省。


私の経験では

・カヤックを日差しの強い時やるのは、ハード夕方か朝
・二人乗り用と一人乗り用があります


リンク紹介
「NEKO STYLE」
猫に関する話題が多いです。ホームページもお持ちでサイパンの写真が多くあります。海がきれいですね。


くぬぎのしっぽ
トラックバックしたのですが、PICについて色々詳しく書いてあります。これから行く人の参考になりますよ。

yuichiの部屋
追記で紹介したページですサイパンに3回もいっています。サイパンの写真うまく撮っています。
PIC シュノーケリング
空港から10分ほどでPICにつきます。簡単な説明の後、すぐ部屋に入り着替えて海です。カヤックに乗って沖まで行き、プール用のゴーグルで水中を見ましたが、魚は見つからず大変残念に思っていた所、夕食時クラブメートに話すと、そんな事は絶対無い。魚はいっぱいイルゾと驚きの顔。「シュノーケリングツアー」に行けば魚がいっぱい寄ってくるとアドバイスを受けました。翌日し

翌日11時からのシュノーケリングツアーに参加。ビーチセンターでシュノーケルセットを借りるとエサとなるパンもくれました。ツアーのクラブメートについて、ほんの少し沖に行ったら魚がいました(昨日は何だったのだろう)。さらに沖に行くと、多くの魚が。昨日どうして魚を見つけられなかったのか不思議でした。

大人がちょうど足がつく程度の場所がシュノーケリングポイントです。泳ぎに自信のない人や子供は、ライフベストを着ていったほうがいいです(もちろん無料で貸してくれる)。ポイントではエサのパンを細かくしていると、魚集まり、人によっては体をエサと間違われて吸われる事があるそうです(うらやましい)。魚の種類も多くヒトデも見ました。場所により魚の種類が異なるようです。少しづつポイントを変えると良いと思います。

残念ながら、ダイビングと比べるとシュノーケリングは魚の種類等見劣りがしますが、ホテルの前からすぐに、これだけの魚が眺められるのはサイパンならです。

20050125164602.jpg
上に見えるのがサヨリです。下のほうにはカラフルな魚が。

さて、2回目にサイパンに行ったときは、ツアーには参加せず自分達で行きました。ポイントを忘れていたのでクラブメートに聞いてその場所に行きました(ブイの近く)。海面が草のところは魚が少ないですが、教えてもらったポイントなどでは、岩場(サンゴ)で多くの魚がいます。ソーセージをつぶした所、しばらくしてたくさんの魚がきました。クマノミもいましたよ。(ダイビングで見るクマノミとは違って岩場にいる種類)。

海に上がっていたら、ガラパンの方のホテルから来た人にシュノーケリングのことを質問されて、デジカメの写真を見せたら、「PICは海が澄んでいて魚が多い」と行ってました。ポイントも教えてあげたのですが、連れていたお嬢さんが小さいので浅瀬で見ていたら、その魚で十分と沖には行く必要ないと言っていました。

私の経験では
・一度はシュノーケリングツアーに行ったほうが良い
・エサは普通ソーセージだと思いますが、ここではパンで十分

リンク紹介
「のぶっちの独り言」
マニャガハ島について詳しく書かれています。




PIC アーチェリー
サイパンPICの掲示板作りました。

何度かアーチェリーをやりました。昼間プールで遊んでチョッと疲れたときとか、疲れませんし簡単で手ごろです。しかし、撃った矢は全員が終わってから一斉に取りに行くので、初心者等がいた場合結構待つ事があります。(ほんの数分程度ですが)
時々覗いて見ましたが、混んでいたりすいていたり波があるようです。やり方は教えてくれますし、知っていれば自由に出来ます。ほかにお客さんがいないときは、かなり遊べます。

また、昼間と夜の間は休憩がありますので、時間はチェックしたほうがいいです。

子供用と大人用の弓は別のようです。大人用は本格的ですが、子供用は簡易的なものです。無料で自由に出来るので十分です。

私がとても気になったのは、ナイターにアルコールを飲んで来るのは人達です。一部の人達だけですがマナー違反だと個人的には思いました。(クラブメートも困っていた。)

アーチェリーとテニスコートの間にミニゴルフがありました。年代を問わず楽しく出来ます。本格的なゴルフをやっている人たちは、物足りなさを感じるとはおもいますが、、パターゴルフと思えば本格的でしょうが、、

 私の経験では
・混雑に波があるのですいた時に行く
・ナイターは時間によりやや混みます

リンク紹介
家族でのんびり
とても充実したHPを見つけました。この中の独断のんびりビーチ度チェック!!@saipanには感動。色々な作り方があるんだと感心!!
PIC 食事(マゼランルーム)
宿泊者の持っているカード(ゴールド・シルバー・ブロンド)により食事付きか、食事なしか等分かれます。

私は以前はゴールドカード(3食付き)でした。このときはずっとホテル滞在。ダイビングに行く時はブロンドカード(食事なし)で、朝食は前日スーパーで買ったもので済ませました。お昼はダイビングの人たちとランチ(ショップの弁当)です。それはホテル滞在が少なかったからですが、夕食はマゼランルームで食べるようにしました。ゴールドカードでなくても現地で払えばそんなに差はないように感じました。ちなみにシルバーは朝食のみ。

マゼランルームはビュッフェ形式で、毎回腹いっぱい食べました。メニューは毎日変わっていますが、基本的なものは毎日出ますので、口の肥えた人は「似たメニュー」、質素な人は「毎日違うメニュー」と感じると思います。ゴールドカードでは他のレストランも使えるので、数回は他を利用する方が良いと思います。

昼・夜はビールワインが飲み放題なのでアルコール好きの方は得した気がするでしょう。ビールをグラスに注ぐ時は、勢いが良いと泡ばかりになってしまいます。うまく注ぐコツがあります(クラブメートに教わった)。グラスを真横にして、注ぎ口とグラスのふちが90度になるようにして、注ぐのです。こぼれない程度にグラスを立てていくと、泡とビールのバランスが良くなります。

なぜか、殻つきのかき(オイスター)があります。サイパンで取れないと思うのですが。マグロとかもありました。ハワイなどでポキと言って食べるのと同じでしょう。なかなかいけます。わさびが山盛りにありました。

フルーツ・デザート・サラダも豊富にあります。クラブメートと話しながら食べていると1時間以上あっという間に経ってしまいます。

私の目的は食事中にクラブメートと楽しむ事なので、悩まずマゼランルームを毎日使いましたが、ゴールドカードでPICのほかのレストランで食事が出来ますが、マゼランルームは好きなメニューを好きなだけ、ビール飲み放題は捨てられず毎回行きました。夜8時過ぎに食事すると多くのクラブメートと食事できます。そのまま食後は、9時からのショーに行くので時間のロスもありません。

昼食は、プールのベットにいると注文に来てくれました。弁当のようなものを持ってきてくれるそうです。私は、クラブメートと約束したりしてマゼランルームで食べましたが。

 私の経験では
   ・8時からのクラブメートとの夕食は盛り上がります
   ・キッチンでは日替わりでビビンバやスモークビーフ等


リンク紹介

5SAIPAN
これからサイパンに行く方のタイムリーな体験がブログになかなか大変な様子が分かりますが、これから行く方には大変参考になります。ダイビングも予定しています。このブログの中にグロッドについて、こちらが詳しいという記事も。参考になりました。




働きアリについて
「気晴らし」を考えたBLOGで働きアリは不釣合いかもしれませんが、面白い記事なので参考に。

R25という雑誌に面白い記事がありました。要するに「働き者、普通の人、怠け者が、2:6:2 の割合」にあって、その割合が社会形成ではつりあっていると言う事。2の割合の怠け者を除くと、しばらくすると怠け者でなかった者が怠け者になってくる。R25とほぼ同じ内容が雨と風と快晴とで読むことが出来ます。

働かない「働きアリ」の役割にも別の観点から同様の内容が。

神崎のナナメ読み
では、さらに突っ込んだ事が書いてあります。話題はずれますが「年収400万円以下に照準、日清が所得2極化にらみ低価格麺開発へ」と言う記事は日本の将来を語っているような気が

また、On Off and Beyondでは鋭い視点でアリについて語られています。この中にある「Ants at Work」は以下で購入できます。ハワイのダイビングに関してもダイバーとしてのレベルが違う!と感じます。プロの方のBLOGは切り口や内容がすばらしくトラックバックするのが気が引けます。




私が、もっと興味を持ったのは「サムライアリ」です。他のアリを奴隷として、餌集め・幼虫の哺育・巣の補修などの仕事をしないだけでなく、餌まで奴隷から口移して食べさせてもらうという徹底ぶりと言うもの。詳しくは改めて書きます。
体験ダイビングの考え方
ダイビングの最大の楽しみは、水中にもぐってきれいな魚を見る事だと思います。しかし、Cカードがないともぐる事が出来ません。

しかし、体験ダイビングなら簡単な説明(結構詳しく)と静かな海で浅瀬をインストラクターと潜る事が出来ます。あくまで体験ですから潜る場所は初心者向けです。

サイパンの体験ダイビングの良いところは、海が綺麗なので水中に光が差し込み明るい事と、カラフルな魚が多い事です。

以下に3つショップの体験ダイビングの説明の一部を集めてみました。


体験ダイビングも1名様よりご案内しております。また内容も充実しており、サイパンでよく見かける水深2〜3メートル&ロープつきの体験ダイビング」とはちょっと違います。しっかり講習を行った後、海況の許す限りCカードをお持ちの方をお連れするポイントと同じところ(水深12メートル以内)へお連れする少し特別な体験ダイビングです。どうせ潜るならサイパンベストポイントをお魅せしたい!という考えるからです。

ボートダイビングで体験ダイビングができないかというお問い合せがありますが、体験ダイバーの最大深度は12メートルになります。その12メートル以内のボートスポットで現在の時期(雨季)にお客様が満足に楽しめるスポットが少ないと小社では判断し、現在ボート体験ダイブをお断りさせていただいております。また、グロットで潜れないかと言うご質問もありますが、体験ダイブではグロットを潜ることは水深の問題および安全上の問題で不可能です。

「楽しく・じっくり・丁寧」=「”中身の濃い”体験ダイビング」を心がけております。完全少人数制ですのであせらず・自分のペースで体験できます。(*インストラクター1人につき、お客様は最大で3名様まで!)プールでしっかりダイビングの練習をしてからダイビングポイントへ移動行します。だから初めての方でもご安心です。潜るポイントも、水深”2〜3m”の浅いところではありません。ライセンス保持者が普段潜っているダイビングポイントで潜るので”12m”まで行くことができます。*ご本人様の強いご希望があれば、1本目でもグロットにお連れすることはあります。ただし、プールでの基本練習を見て、判断させていただきます。

私の考えでは、体験ダイビング(まったくの初心者)に対して
   ・グロッドへ案内する
   ・「2〜3mでない」ことを、うたっている
そういうショップは、安全性に問題ないのか疑ってしまいます。

私が体験ダイビングをした時は午前中に2回お願いしました。
1回目はシュガードッグで、海はとても静かで魚も多かったですが、体力の余る私は正直言って物足りなさもありました。(もっと深く長く潜りたいとか)
2回目は、私たちのもぐりを見てショップの人がオブシャンビーチに連れてってくれました。(最初の予定ではラウラウだったのですが)

20050120075121.jpg


私はオブシャンビーチの体験ダイビングであまりに綺麗だったので、帰国後Cカードをすぐ取りに行きました。その後、サイパンで、オブシャンを再度潜りましたが、体験ダイビングをした所は、すごく浅瀬だった事が分かりました。(写真はオブシャンビーチ)

サイパンの浅瀬なら十分体験ダイビングによる楽しさは分かるので、過激なサービスをしているショップは避けたほうがいいと思います。

 体験ダイビングを相談されたら私は

   ・2〜3mでロープのあるところを潜る(マニャガハ島など)
   ・基本的にシュガードッグを潜ると書いてあるショップ
   ・いっそのことCカードをとってしまう
   を勧めます。

   今日のリンク
   http://salasa.jugem.cc/?eid=115
   ラベンダーの花言葉に揺れながら
   体験ダイビングとマニャガハ島などについて詳しく書いてあります


PIC プール プールで波乗り?
ポイント・ブレイク・ウェーブ・マシーンと言うものが、流れるプールの方にあります。分りやすく言うと,前からすごい勢いで水が流れてくるのを、ボディーボードに乗って遊ぶものです。(サーフィンの小型版、ボディボードです)大抵、波に乗れずに流されると、円形に渦巻くプール(スウォールプールと言うのかな?)に行ってしまいます。

そんなに難しいものでないので、何度もチャレンジすれば乗ることまでは出来ますが、華麗に乗るには時間がかかりそうです。旅行のパンフレットにはこの設備の写真がPICにはよく出ています。

地元の子供たち(ロコと言う)も参加してますが、結構上手です。しばらく流されずに乗っていますが、待っていると早く流されないかと思ってしまう。

このマシーンの横には、浮き輪に乗った所をクラブメートが、浮き輪を回しながら滑り台に流す所もあります。激しくとかゆっくりとかオーダーするとそうしてくれます。その先は、流れるプールになります。上と下にクラブメートがいて何か話しかけてくれます。

PICのホームページより
PICのウォーターパークとリバーパークの楽しさは、他の追従を許しません。ポイントブレークにチャレンジしてみませんか。突き上げてくる波にボディボードを使って向かって行くスリルは、やみつきになります。また、一周15分でゆっくりレイジーリバーを、流れにまかせてまわるのもここならではの楽しみです。(一人乗り、二人乗り用のフロート有り) 気分をかえて60フィートのウォータースライド滑降はいかがでしょう。その他、ウォールクライミング、テニス、ビリヤード、アーチェリー、ウィンドサーフィン等、40種類のアクティビティーを全部体験できるよう、しっかりとプランを作っておいて下さい。各種レッスンには、初級者用あり。


 私の経験では
・大人も子供も十分楽しめます
・思ったほど難しくなく、何度かやれば流されなくなります。
・子供たちは浮き輪の方が楽しんでいるように見えました。

リンク紹介
クローバーとてんとう虫の会てんとう虫のお土産について触れています。これだけこだわるのって感心。

saipan
3日目にPICに行ったようです。写真は参考になります。きれいな壁紙もあり。
体験ダイビングって何?
サイパンで楽しむ事を考えると
  海で遊ぶ
  ショッピング
  島内観光
が主となると思います。この海で遊ぶ事には
  綺麗な海で泳ぐ
  プールで遊ぶ(PIC)
  パラセーリングやバナナボートに乗る
等があるでしょう。こんな中でサイパンならではのものが
  体験ダイビング
になります。

理由は日差しが強くて水中が明るい事と海底がサンゴであると反射してさらに明るく魚を見やすいことです。綺麗な魚を楽に見ることが出来ます。私は国内で潜るのが今ひとつなのは、海が綺麗でも海底が砂だと、砂が水中に舞い上がって見難いのと水中の光が弱い事です。

そんな訳でサイパンの体験ダイビングはお勧めです。(南の島なら大抵そうでしょうが)

本来Cカードという資格を持っていないと潜る事は出来ないのですが、体験ではインストラクターと一緒に浅い海を潜る事が出来ます。潜る前に簡単な操作の方法を学びます。ショップによっては、それをプールで行ったり浅瀬の海で行います。

20050115131727.jpg
マニャガハ島での体験ダイブ

その後実際に海にもぐって魚を見ます。綺麗な魚を見ることが出来ます。体験で終わらすか、それを機にCカードを取るか考える事になると思います。ある程度興味があって、海が好きであれば体験ダイビングを省略していきなりCカードを取ることもお勧めです。(金額的・時間的にそんなに差はない)。

Cカードを取れば体験ダイビングと比較できないほどの体験があります。また専門知識を身につけていますので精神的にも安心して潜れます。

サイパンの綺麗な水中写真を見つけました
http://www.interq.or.jp/mercury/dolphin/saipan/saipan.htm
PIC プール全般
PICのよさの一つは、飽きないプールだと思います。
入ってすぐに、無料でタオルを貸してくれる受付があり、そこで飲み物等を買う事も出来ます。(所々に冷たい水が置いてあるので、一度も買わなかった)
その目の前に一つプールがあります。そこでは、2つの滑り台と、ビーチバレー、ビーチハンドボール、ビーチバスケットの設備、サメとヘビのフロートがあります。特にサメは人気があり、子供たちが登って遊んでいます。人があまり入っていませんが、温水のジャグジーもありました。

20050115112644.jpg
朝起きて人のいないときを撮った

受付から奥に入ると、,流れるプールがあります。1周するのに結構時間がかかりますが、所々にクラブメートがいて、楽しませてくれます。
浮き輪が流れているので1人用と2人用を自由に使え、数も豊富です。また、子供たちに人気のある浮き輪に乗って滑る、滑り台があり、流れるプールに流れてきます。そういったポイントにクラブメートが立っていて浮き輪がぶつかるのを防いだり、流れなくなった時に押してくれたりします。もちろん、何か話し掛けてきます。流れるプールに囲まれた中に、競泳用のプールもありますが、人は少なかったです。

20050115112703.jpg
黄色いのが浮き輪

浮き輪に乗ってノンビリ1周するのも良いですし、所々の滝の水を浴びたりクラブメートと騒いで1周するのも良し、飽きたら海や滑り台,ボディーボードで遊ぶのも良し、飽きる事はありませんでした。

 私の経験では
・クラブメートと仲良くなった方が楽しい。
・滝の下とかで、思いっきり水に浴びる

リンク
Love Freak Diary
PICには滞在せず、他のホテルからPICで遊んだ事に触れています。子供づれにはPICはいいですね。

PIC プール滑り台
プールには2種類の滑り台がありました。

1 流れるプールにある浮き輪に乗っての滑り台。
乗り場で浮き輪に乗るとクラブメートが押してくれます。ぐるっと一回りして、流れるプールにたどり着きます。距離は短い。クラブメートに激しくと言うと、激しくまわしてくれます

2 流れるプールでない方の、滑り台。
こちらが、普通にイメージする滑り台。長いほうと短いほうがありますが、どちらも楽しめるほど長いです。途中洞穴の中を通ってスピードも出ます。とてもにぎわっています。青か白いマットが、所々に於いてあるのでそれを敷いて使います。どちらも乗り口は同じです。サメの方か、子供用の方に出ます。

ちなみに、このプールは夜の11時までやっていました。(電気がついて監視員がいる)その遅い時間も多くの子供たちは滑り台をしていましたが、混んでいると言うわけてはありません。
このプールには水深3mの場所があり、もぐる練習ができます。日中はスキンダイビングの体験をやっていたようです。(魚は全くいないので潜ってみるだけ)
サメの方に、水中バレーや水中バスケット・水中ハンドボールの設備がありこちらも、夜遅くまで人がいました。その前のレストランでは、毎晩生演奏の音楽が流れていて、バカンスを感じます。
 私の経験では滑り台は
・大人も子供も十分楽しめます
・二人乗りは許可されているので、とっても遊べます。

リンク紹介
深川OLアカミミ探偵団
OLならではの切り口が感じられます。コメントも多いですね。
マンダラスパはPICにもあります。深川OLアカミミ探偵団には
ダイビング等にもふれてあって面白いです。




PICサイパン 9時からのショー
気晴らしにサイパンに旅行に行きました。泊まったホテルがPICと言う所でした。個性あるホテルで大変気に入ってしまいました。しばらくPICについて書いてみます。

ホテルの事となると書く事がいっぱい出てきます。私はホテルの従業員(クラブメートと言う)と騒ぐのが好きです。プール・食事中・ホテル内で会った時、大きな声で名前を叫んできます。そういうのをコンセプトにしたホテルです。そういうののりが好きな人には最高ですが、そういう乗りについていけない人やのんびりしたい人は煩わしく感じると思います。カップルでPICはどう?とか年配の方が泊まるのは?と言われる時、その人たちの目的によって、良いか悪いかはっきりしてきます。

20050115110756s.jpg
クラブメートと食事

空港からバスで10分ほどでホテルに着き簡単な説明の後、着替えて海に出ました。カヤックに乗り海の綺麗さに驚きました。私たちが行った時はホテルからDFSまでタクシーが無料でした。DFSがガラパンと言うサイパンの中心地にあるので、そこまで行けば買い物等の用は足りてしまいます。DFSとファハダイショッピングセンターに行き簡単な買い物の後、DFSのバスでホテルまで帰りました

8時からホテルで夕食。まもなくクラブメートが一緒に食べようと一緒の席に。すぐに友達になって盛り上がり(英語は出来ないけど雰囲気で)結局4人ものクラブメートが一緒の席に来ました。席によっては、クラブメートと打ち解けない日本人客もいて、かわいそうに見えます 食後の9時からはショーです。毎日違うショーがあり飽きません。先ほどまで一緒に食事していたクラブメートがショーを行います。1日目はゴングショーで審査員(ジャッジ)になりました。ジャッジになると全員に飲み物がサービスされ一番前に座って見れます(お勧め)。 ゴングショーというのは、クラブメートが次から次へと簡単なショーを見せてくれます。面白くないとジャッジがゴングを鳴らして、ショーが終了します。最後までショーが行くと点数をジャッジがつけて最後に点数が良いチームが褒められます。 9時からのショーが何かはエレベータ等に掲示してあります。

私の経験、PICでは
・遠慮なくクラブメートと楽しむ(参加型ホテル)
・9時からのショーは見学でなく参加する

リンクの紹介

「南国万丈記 身体を動かせ・・・そしてスカッと・・・ 」
PICのアトラクションが詳しく書いてあります。